温度分布測定における耐熱時間

担当の田中です。
データロガーによる炉内の温度分布測定にあたって
設備の外部に温度センサーのポートがついていない場合、
耐熱ケースに入れた測定器ごと炉内に投入して計測します。
その際、以下温度における耐熱時間を記載しますので
測定条件の策定時はご留意下さい。

200 ℃ 21.0時間
400 ℃ 10.5時間
600 ℃  7.3時間
800 ℃  5.2時間
1000℃  4.1時間
1100℃  3.75時間
1170℃  0.66時間

※昇温、冷却時も考慮すると、
上記時間よりも余裕を持たせるようにして下さい。
超過すると耐熱ケースや計測器の故障原因となります。
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㈱メタルヒート
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熱処理の外製化を承ります

担当の田中です。
最近は自社技術を活かした付加価値の高い仕事向けの
設備投資を行うため、内製している熱処理を外製化
することでスペースを確保したいとのお問い合わせが
増えています。弊社では主に以下の処理に対応しています。

・磁気焼鈍(ステンレス、電磁軟鉄等)
・軟化焼鈍(鉄鋼全般)
・固容化(ステンレス、チタン)
・焼入・焼戻し(鉄鋼全般)
・サブゼロ
※全て真空熱処理です
浸炭、窒化、高周波は2次外注となります
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ライン停止時の熱処理バックアップ対応承ります

担当の田中です。
弊社では国内最大級の超大型真空熱処理炉:
有効寸法 縦1300mm×横1300mm×奥1650mm合計4台を含む
合計21台の真空炉を保有しています。

例えばお客様のラインが故障等で停止した場合、
熱処理冶具でよくあるサイズの1辺が500~600mmの
タイプのものですと、重ねることが可能であれば、
最大12冶具分の熱処理が1回で処理可能です。
これは耐荷重450kg~1t炉の6~12倍の処理量に相当します。

焼入れ焼き戻しはもちろん、磁気焼鈍、
ステンレスの固溶化、時効硬化処理などに対応します。
普段は無酸化炉を使っている、連続炉を使っている、
そういった場合でも一度試算しますので
お困りの際は是非お問合せ下さい。

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真空熱処理炉の移設、修理承ります

担当の田中です。
今月は九州での移設作業、静岡での修理作業の
お問合せがありました。

既存業者の納期、コストでお悩みでしたら一度お問合せ下さい。
工事後の試運転、アフターメンテももちろん承ります。

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タイでの焼鈍炉立上げ

担当の田中です。
3月はタイのA社様にてピット式焼鈍炉の新規導入、立上げを行いました。
炉の選定・提案、搬入、設置、試運転、運転トレーニングまで
熱処理の知見がないお客様でもトータルにサポートいたします。
国内、海外問わず、熱処理設備導入をご検討の企業様、是非お問合せ下さい。

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温度分布測定のサンプリング間隔

担当の田中です。
温度分布測定のサンプリング間隔は任意に設定可能で
弊社では特に指定が無い場合通常30秒間隔で設定しています。

最短2秒間隔で設定することができますが、
PCのスペックに依存しあまり短いと、
場合によってはフリーズする可能性があります。
(熱電対⇒測定器⇒PC画面に温度結果の反映の繰り返しのため)

処理温度、時間に応じて提案させて頂きますので
ご検討の案件がございましたらご相談下さい。
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保磁力からみる炉内温度分布

担当の田中です。
熱処理炉内の温度分布は温度センサーによるチェックの他に
炉内の異なる位置に配置した製品の保磁力を図ったり、
硬度測定を行うことでもバラツキを確認することが可能です。

炉メーカーが保証する温度分布はあくまで炉内が空の状態なので
製品を投入して初めて本当の分布が分かると言えます。
熱処理を内製化(or外製化)したものの、保磁力や硬度のバラツキはありませんか?
弊社では温度センサー、保磁力、硬度、いずれも測定可能なので
多角的なアプローチから、熱処理条件の設定、炉内投入方法、
ヒーター出力の調整等の提案が可能です。
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熱処理時の炉内温度と製品温度を計測

担当の田中です。
弊社では熱処理炉の温度分布測定を行っていますが、
炉内空間だけでなく製品にも温度センサーを
取り付けることで、熱処理時の炉内と製品温度の
違いをリアルタイムにチェックすることが可能です。

温度センサーは最大10点まで取り付けられるので
任意の場所に設置した製品温度をそれぞれ計測可能です。
お気軽にお問合せ下さい。

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真空展2017に出展します

担当の田中です。
今回は真空展2017に出展します。

日 時:2017年9月6日(水)~9月8日(金)
10:00~17:00
場 所:パシフィコ横浜
(横浜市西区みなとみらい1-1-1)
ブース:V-134
http://biz.nikkan.co.jp/eve/vacuum/

真空熱処理が中心の展示となっています。
お誘い合わせの上是非お越し下さい。

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